【ヘッド制作4】3Dモデル生成AI使ってみた

ラブドールヘッド制作
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ブログ読者皆さん、もこらぶです。閲覧ありがとうございます。

今回だが、3Dモデリングの完成イメージを作成していきます。
完成イメージがあったほうが物事を進めやすいとおもうので。

完成イメージ作成に使用するのが3Dモデリング生成AI
私はまだ触ったことがなかったのでいい機会っすね。

今回使っていく3D生成AIは

この3つを使用・比較をしていく。

Hunyuan 3D Engine

Hunyuan 3D Engineだが、サイト全体が中国語のためgoogle翻訳でページを日本語にした。
左枠のところに前の記事で生成した3面図をアップロードして「すぐに生成」をクリックで生成だ。

これがその生成結果。

うーん、かなり微妙だな….
特に目のテクスチャはかなり荒くなってしまっている。
これではとてもじゃないが完成イメージには程遠い。

tripo3D

tripo3Dも試していく。
こちらは3面図は有料のため、正面からの画像のみアップロードして生成を行いました。

↓生成結果。

先ほどのHunyuan 3D Engineよりはマシなものが生成できた。
ただ正面画像のみのせいか、顔が平ぺったくなってしまってる…。
もしかしたら有料で3面図を使用すればよいものが生成できるかもしれない。(適用)

こちらも完成イメージにするほどのクオリティではなかったので次にいく。

Hitem3D

こちらは3面図を使用できるので3面図をアップロードして生成開始

こちらが生成結果だ。

えぇ….(困惑)
正直一番微妙…というか怖い。

3D生成AIの総評

やはり3D生成AIはまだまだだと感じたのが正直なところだ。
どれも完成イメージの理想ほどのクオリティではなかったな…残念。

特に最後のホラーもこたんはまじでびびった(畏怖)。

やっぱりNanobanana proさんにお願いする

3Dモデリングで完成イメージは厳しそうなので
Nanobanana proに等身大フィギュアっぽい画像を生成してもらった。

かなりいい感じ。
今回制作を進めるのはヘッド部分なので拡大してもらった。

おおぉ~~!!!これはかなり参考になる。
これを完成イメージにしてよさそう。

実際に作成するのはヘッド部分なので、ハゲになってもらった。(ゴメンね)

イイ感じに髪の毛のみを取ってくれた。モデリングの際は役に立ちそう。
というかNanobanana proマジですごいな。感動ものだ。
自分のようなど素人にとっては本当にありがたい。

真横からの画像も生成して…..

これで真正面と真横の参考が画像も作成できた。

今回、3D生成にはがっかりだったが、結果的に完成イメージとヘッド部分の参考画像が生成できたので非常に有意義だった。

次回から早速3Dモデリングに取り組んでいこうと思います。
ここまで読んでくれてありがとう!

おまけ

Nanobanana proにて

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