ブログ読者皆さん、もこらぶです。閲覧ありがとうございます。
今回は東方projectのチルノ・アリス風のヘッド(及びウィッグ)を製作しましたので
製作過程を載せておきます。
チルノ製作過程の記事作るのをずっと後回しにしてたらアリスヘッドができちゃったので、
まとめて載せます。
完成品
以下が今回の完成品になります!







ボディ
・チルノ風ドール→SHEDOLLの145cm_Gカップの通常TPE
・アリス風ドール→SHEDOLLの163cm_Hカップの通常TPE
になります。

服
どちらもamazonで購入したものになります。
amazonで探すとS,Mサイズなど固定サイズのみ選択できない商品が多いですが、
販売店にメッセージを送ってオーダーメイド可能なところが多いです。
今回もメッセージでオーダーメイドサイズで製作をお願いしました。
ヘッドモデリング




アリスヘッドの方ですが、頭頂部のサイズが足りなかったので、頭頂部にのせる蓋のようなパーツを別オブジェクトとして作成しています。(使用している3dプリンタが縦25cmまでしか印刷できない。)
この蓋パーツを載せないと、ウィッグを乗せたときに頭頂部がへこんで見えるため今回のような対応を行いました。
ウィッグ製作
加工元ウィッグ毎度お世話になっているアシストウィッグで購入。


ワッフルアイロンでふかした後にいつも通りカット→スプレーで固定していきます。
アリスヘッドのウィッグ過程を撮るのを忘れてたのでアリスヘッドのウィッグは完成写真のみです。







ヘッド塗装・パーツ接合
前回の四季映姫ヘッド製作と同じような流れなのでそちらの記事を見るといいと思います。
ただ、少し改善している部分もあります。
チルノヘッドとアリスヘッド少し違いはありますが、
基本的には以下のような流れて塗装していきます。
①ポリエステルパテで、気になる凹みなどを埋める
②全体をやすりがけし、スプレーパテを吹いてやすりがけ(積層痕埋め)
③ホワイトサーフェイサーを吹く(下地その1)
④ピンクサーフェイサーを吹く(下地その2)
⑤クレオスの缶スプレー(キャラクターフレッシュ1)を吹く(肌色その1)
⑥さきほどの⑤よりも濃い肌色を調色し、エアスプレーで吹く(肌色その2)
⑦チークの色(若干肌色に近いピンク)を調色し、頬にエアスプレーで吹く
⑧細筆で口の線を描く。線がガタガタになったら溶剤でふき取りながらきれいな線にする。
⑨唇をウェザリングマスターで肌色orピンクで塗る。
⑩まつ毛パーツを接着剤でくっつけて、眉毛などのデカールも貼り付ける。
⑪艶消しスプレーを吹く
といった工程を踏んでいます。
塗料の種類はそれぞれ
②~⑥はラッカー塗料。
⑦~⑧はエナメル塗料。
⑪は水性塗料になってます。
なお、後頭部、耳、蓋パーツは積層痕が残っても目立たないので、
③~⑥の工程しか行いません。





塗装が終わったら目のパーツを付けます。
目は今まで通り、ガラスカボションに目のイラストを透明ボンドで付けたものになります。
目は後ろからブルータックという粘土みたいなものでくっつけます。

そのあとに後頭部パーツ、耳パーツを付けます。
そして、今回は頭頂部を盛るために
白い被り物のようなパーツを上に載せています。(アリスヘッドのみ)
ベルトテープでヘッドと固定します。



完成したウィッグの裏にもベルトテープを付けます。
ウィッグのズレ防止のためですね。

これでウィッグを付ければ完成!


今回の記事は以上です。
ここまでくると、大体作り方は同じになってくるので、
だいぶ端折らせていただきました。
もし細かいところまで製作方法が知りたい場合は
過去記事見ていただければと。
余談ですが、私みたいにヘッドを自作している人は今現在いるのだろうか….
ちょっと前まではfc2ブログだったかでやっている人はいたんですが、
今は記事が消されたのか、見れなくなっています。
まあ、相当マイノリティな趣味なのでしゃーないですかね…
それではまた!!

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