【ヘッド制作8】ヘッド部分完成まで

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ブログ読者皆さん、もこらぶです。閲覧ありがとうございます。

今回はヘッドの塗装などを行い、以下のようにヘッド部分を完成させます。

流れは
・積層痕消し
・塗装

・眉毛と口のデカール作成→貼り付け
・パーツ接合
といった感じです。

積層痕消し

3Dプリント品には必ずついてしまう積層痕を消していきます。
まずは超粗い部分(サポート材がついていた部分)を金属やすりを使って削ります。
(前回付けたアイは外しておきます)

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次にポリエステルパテを塗っていきます。
注意点
・健康上の為、ガスマスクと保護メガネ着用を推奨
・今回の塗り方だと少なかったです。もっと塗らないと積層痕は消えません。

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一日後、パテが乾燥したらやすり掛けします。
金属やすりの細かい方→紙やすりの400番から1000番程度で削ったと思います。

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塗装

塗装ですが、私が始めてだったこともあり、めっちゃくちゃ大変でした…

スプレー缶で塗装しましたが
・液だれが起きる
・なかなか好みの肌色にならない
・細かい塗装ができない
と感じました。次作るときはUSB充電式のエアスプレーでやってみます。
とりあえず今回はこんな感じになりました。

(まつ毛部分は塗装後に接着したものです。)
塗装の順番としては
①サーフェイサー塗布→乾燥→2回目塗布→乾燥
②肌色スプレー塗布→乾燥→2回目塗布→乾燥
③ウェザリングで頬のピンク色を塗布

といった感じです。(実際は液だれとかあったのでいろいろ修正工程がありました。)
ちなみに塗装は塗装ブースを購入して室内で行っています。
塗装ブース内にマスカービニールを張り付けて汚れないようにして塗装しました。
ウェザリングは指で塗りつけました。(使い方よくわからん)

塗装時にはポリエステルパテを塗った時同様、
ガスマスクとゴーグルを着用推奨です。

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眉毛と口のデカール作成→貼り付け

眉毛と口の線を作っていきます。
私は当然メイクの技術など無いので、デカールを使用します。
デカールとは水で張り付けるシールのようなものです。

まず、デカール印刷用の画像を作ります。
サイズと解像度は以下のようにします。(はがきサイズ)

そして次に眉毛と口の線を描いていきます。
曲線ツールを使えば私のような素人でも作れました。
なお、90度回転させて作っています。

出力したpng透過画像をスマホに保存し、
デカール印刷用シールをセブンイレブンで印刷します。
デカール印刷用シールは持ち込みで、印刷機にセットしてはがき持ち込みとして印刷します。

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恐らくですが、はがき持ち込みで印刷可能なのはセブンイレブンのみで
ファミマやローソンは不可だと思われます。印刷したものがこちら。↓

印刷したデカールを張り付けていきます。
以下の動画を参考させていただきました。


→マークセッター塗り
→デカール貼り付け
→デカールの上にマークソフター塗り
→濡らした綿棒をコロコロしてしわ取り
→乾燥
の手順で私はうまく貼れました。

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デカールを貼ったものがこちら。

デカールを塗った後は光沢クリアーを二回ほど塗り、
乾燥後に6000番でやすり掛けをした後に艶消しを塗ります。
デカールの浮き(シルバリング)が気にならない方は艶消しのみでも
問題ないと思います。

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パーツ接合

分かれているパーツを接着剤で接合していきます。
接着剤は2種類使用しており、
・コニシ ボンド ウルトラ多用途SU
→乾燥が遅い為、塗るのに時間がかかる場所で使用。
→頭部の前側と後ろ側を接着するのに使用。
・コニシ アロンアルファプラスチック用ボンド 
→乾燥がめっちゃ早い(1分ぐらい?)ので接着面が狭い場所で使用。
→眉毛、耳を接着するのに使用。

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アロンアルファプラスチック用ボンドで眉毛接着した部分。ミスって接着剤がついて白くなってしまった。

まあこんな感じで接着したんですが、耳の部分の接着が甘くすぐにはがれてしまいます…(笑)
これは接着剤の問題というより、耳と頭部の接着面が狭すぎるというのと、
耳の角度的に力がかかった時、接着面に強い力がかかってしまうのが問題だと思われます。
これは次回作成する時への反省点ですね…

あと頭部前後の接着面も少し隠したいです。(個人的にそこまで気になりませんが。)

ちなみに頭部裏の蓋ですが、磁石を逆につけてしまったので(アホ)うまく閉まらないです、、、
そのためとりあえず今回は両面テープでくっつけときます。(もしくは蓋のみ作り直す)


というわけで今回はここまでです。
次回はウィッグを作成していきます。

以上

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