ブログ読者皆さん、もこらぶです。閲覧ありがとうございます。
前回の記事からだいぶ時間がかかってしまいましたが、ようやくモデリングおよび3Dプリントが完了しました~。(モデリング知識0からのスタートだったので超大変だった…)
今回、下記のパーツに分けて作成しました。
・顔(前方)
・顔(後方)
・顔(後方)の蓋
・まゆげ
・耳・目(目は購入することにしました。)
計5つですね。ひとつひとつモデリング完成後のスクショを載せます。









モデリングはこんな感じですね。
パーツ同士が重なる部分にはダボをつけることで、パーツ同士の位置合わせがしやすくなります。
次に実際に印刷したものを載せます。
3DプリンターはBambuLabのP2S
フィラメントはElegooの高速PETGを使用しています。(眉毛のみTPUフィラメント)
Bambu Lab P2S Combo 3Dプリンター
Amazonで見る
ELEGOO 高速 PETG フィラメント 1.75mm 黒色 印刷速度600mm/s対応可能
Amazonで見る


眉毛のみ試しにTPE(柔らかいフィラメント)を使用しましたが、余り造形がよくないのでPETGで作り直すかもしれません。
さて、ここで少し顔(後方)パーツの構造を説明します。
このパーツはラブドールの首に接続する重要なパーツとなっており、
以下の3つの部品を使用して首と接続します。
①(左)M16ナット、高さ50mm→ホームセンターで購入
(同じ仕様のナットがamazonあったので載せておきます)
②(真ん中)M16からM8へ変換するねじ→楽天で購入
③(右)M8ボルト→amazonで購入

METALLIXITY 六角ボルト(M8-1.25×150mm)2個 304ステンレス鋼 18-8 UNC並目ねじ 全ねじ 外六角 六角頭スクリューボルト – 家具修理用
Amazonで見る
鉄/生地 高ナット (細目) M16×50 <ピッチ=1.5mm> (1個入り)
Amazonで見る
まず、①と②を合体させます。

そし顔(後方)パーツにはめ込んで、頭の上から③を差し込むことで固定します。
分かりやすいように③は締めずにはみ出した状態にしています。

これでラブドールボディと頭のパーツをM16ボルトで固定できるようになる感じですね。
あとはいろんなパーツのスクショを参考まで載せて今回の記事は終了です。




以上です。


コメント