ブログ読者皆さん、もこらぶです。閲覧ありがとうございます。
今回は東方projectの四季映姫・ヤマザナドゥ風のヘッド(及びウィッグ)を製作しましたので
製作過程を載せておきます。
完成品
最初に、これが完成品になります↓↓



ボディ
今回購入したボディですが、SHEDOLLの156cm_Eカップの通常TPE(軽量化)になります。
立たせ保管をしたいので自立加工はありにしてます。

服
服はタオバオで購入しました。
始めてタオバオ使いましたが、登録に結構てこずりました。
なお、タオバオ内の検索で日本語を使おうとするとアカウントが凍結するので
調べたい中国語をコピーして貼り付けるようにしましょうw
服をオーダーメイドするときにサイズを伝える必要があるのですが
中国語がわからないのでgeminiに聞いて注文し、
無事サイズぴったりのものが届きました。
AI様様ですね~
ヘッドモデリング
前回同様blenderでモデリングしました。
使いまわして少しいじっただけなので前より時間はかかりませんでした。
また、前回頭のサイズが少し小さめに感じたので少し大きめに作りました。


ウィッグ製作
ヘッドを3Dプリンターで印刷したらウィッグを製作します。
加工元ウィッグですが、これも前回同様アシストウィッグで購入。

ボリュームアップ等のため、ワッフルアイロンでふかし。
(ここがめっちゃ時間かかります。合計2~3時間?かかります)
ふかし作業は作業しやすいよう、マネキンヘッドに乗せて行いました。


ふかしが終わったら前髪→横髪→後ろ髪の順でセットします。
セットの流れは
・必要部分から少し下をバッサリカット。
・毛先周辺の毛量をすきばさみでカット
(ただし表層はすきばさみがはいると目立つので、表層のみすかない)
・毛の流れをつくる。(ストレートアイロンで熱を加え、手で流れを固定したまま冷ますと形状記憶で固定されるので、そのあとにおにがためスプレーで完全固定。)
といったかんじです。これを一つ一つの束ごとに繰り返します。
ウィッグは3Dプリント済みのヘッドに載せて行います。
スプレーがヘッドにつかないようにラップで保護してます。



最初の頃よりはだいぶ臨機応変にできるようになってきた気がします。
ヘッド塗装
塗装前に3Dプリントの積層痕を目立させないようにします。
最初にやすり掛けをしてパテや塗料の食いつきをよくしておきます。

ポリパテを塗って乾燥後にやすります。

次に、今回新しくスプレーパテなるものを使ってみました。
結構肉づきがよかったですが、すぐに切れてしまいました。

塗ったらやすりがけをします。
画像の灰色になっている部分がスプレーパテによって埋めることができた部分です。

次に灰色のプラサフを吹きます。

次に肌色を塗っていくんですが
実は、細かい色を塗るためにエアスプレーを購入しましたw
スプレー缶だと色の表現に限界があるんですよね~
今回購入したものは充電式エアブラシで、
場所を取らずに手軽な分、エア圧が弱いらしいです。
よくわかりませんが私みたいなど素人でも吹けました!
追加のバッテリーと、トリガー式(使いやすいらしい)のハンドピースを合わせて購入。
トリガー式に付属している0.5mmノズル(沢山吹ける)と大容量カップを使用しました。
塗料を塗った順番は上から
・【全体】「Mr.カラー 缶スプレー キャラクターフレッシュ1」
・【全体】「Mr.カラーキャラクターフレッシュ1」と「タミヤカラー ラッカー塗料 LP-66」を混ぜた塗料(キャラクターフレッシュ1をすこし濃くした色で塗る)
・【チークと唇と鼻】「タミヤ(TAMIYA) エナメル塗料 X-17 ピンク」で吹く。
吹きすぎた部分はメイクスポンジ(溶剤を少量つける)でぽんぽん拭き取ります。
全く塗装をしたことがない人はyoutubeで塗装のやり方を見ればわかると思いますが、
ラッカー塗料はラッカー溶剤、
エナメル塗料はエナメル溶剤で希釈します。
また、エナメル溶剤はラッカー塗料を溶かさないので、
【チークと唇と鼻】でエナメル塗料を使用し、もし失敗しても
エナメル溶剤で拭き取れば下のラッカー塗料を溶かさずに拭き取れますので
簡単にやり直すことができます。
そんな理由でラッカーとエナメルを使い分けているというわけです。

デカール貼り→アイ装着
前回同様、セブンイレブンでデカール用紙を持ち込み、
眉毛と口デカールを印刷して貼り付けます。

口の部分が大きくへこんでいるので
うまく貼ることができませんでした….
凹凸があるとデカールは難しいですね。
次回はデカールではなくてエナメル黒を筆で塗ってみましょうかね…
これで顔部分は完成したので、
耳と後頭部パーツを接着します。
接着はもうアルファアロンのゼリータイプしかつかってないです。
一番使いやすい!!
最後に、ウィッグと頭頂部それぞれにベルトテープを接着して
ウィッグがずれないようにします。



はい、というわけで四季映姫ドールを製作しました。
前回の妹紅ドールからそんなにやること変わってないので
結構すんなりいきました。
次回はチルノのドールヘッドを作っていきます。
以上

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